先に結論です。GOLF100に「昭和ゴルフ あだ名診断」ができました。16の質問に答えるだけで、あのころのコンペで、あなたが何と呼ばれていたかがわかります。かかる時間は1〜2分。結果は「コンペ荒らしのイーグル」「ドラコン番長のハヤブサ」など、あだ名と鳥を組み合わせた8つのタイプです。ラウンドの前後に、同伴者と見せ合って楽しんでください。
昭和のコンペには、必ず「あの人」がいた
賞品をいつも持って帰る人。ドラコンホールになると目の色が変わる人。ディボット跡に、だまって目土を入れて回る人。昭和のゴルフコンペには、同じ組になると思わず笑ってしまう「あの人」が必ずいました。あだ名で呼び合うのも、あのころのコンペの楽しみのひとつでした。
この診断は、そんな「あの人」たちを8つのタイプにまとめたものです。あなたは、どのタイプに近いでしょうか。
3つの軸で、8つのタイプに分かれます
- 攻め方:飛ばす/刻む(ドライバーで攻めるか、刻んで安全にいくか)
- 組み立て:計画/感覚(コースを調べて組み立てるか、その場の感覚でいくか)
- 楽しみ方:スコア/楽しさ(スコアにこだわるか、仲間との時間を楽しむか)
質問には「あてはまる」「どちらともいえない」「あてはまらない」の3つから答えます。正解はありません。ふだんの自分に近いものを選んでください。
8つのあだ名
- コンペ荒らしのイーグル:飛ばして、考えて、勝ちにいく。口ぐせは「賞品は、だいたい持って帰る。」
- 旅ゴルフのアルバトロス:飛ばして、眺めて、また来たい。口ぐせは「いいコースがあると聞けば、どこへでも。」
- ドラコン番長のハヤブサ:ここ一番の、思い切り。口ぐせは「ドラコンホールだけは、ゆずれない。」
- 打ちっぱなしのツバメ:振るのが、とにかく好き。口ぐせは「あと1カゴだけ。」
- 刻み名人のフクロウ:静かに、確実に、まとめる。口ぐせは「ボギーで上等。」
- 目土上手のタンチョウ:ゴルフ場を、大事にする人。口ぐせは「来たときよりも、きれいにして帰る。」
- 寄せワン職人のカワセミ:グリーン周りで、勝負する。口ぐせは「乗らなくても、パーは取れる。」
- ナイスショット係のメジロ:組がいつも、明るくなる。口ぐせは「ナイスショーット!(たとえチョロでも)」
イラストは、すべてGOLF100編集部のオリジナルです。どの鳥も、真顔のまま、ちょっと変わったことをしています。温泉につかるアルバトロス、リーゼントのハヤブサ、そろばんをはじくフクロウなど、あだ名にちなんだ姿をさがしてみてください。
結果でわかること
- あなたのタイプの強みと、気をつけたいこと
- 合うゴルフ場の特徴(GOLF100のゴルフ場さがしへのリンクつき)
- クラブ選びの目安
- 体のケアのアドバイス
結果のページには、3つの軸で、あなたの答えがどちらにどれだけ寄っていたかも表示されます。同じスマホやパソコンで診断ページを開くと、前回の結果も確認できます。
結果は、LINEで友だちに送れます
結果のページにある「LINEで送る」ボタンを押すと、あなたのあだ名とページのリンクを、そのままLINEで送れます。X(旧ツイッター)やFacebookにも投稿できます。「リンクをコピー」を押せば、メールなどにも貼り付けられます。
コンペの仲間に送って、「あの人は何タイプか」を当て合うのもおすすめです。
ラウンドの話のタネに
「やっぱりあなたは、ドラコン番長のハヤブサだね」「いや、昔はコンペ荒らしと呼ばれていたんだ」。そんな会話が生まれたら、うれしく思います。昔のコンペの思い出話も、ぜひ。
なお、この診断は遊びの機能です。当たる・当たらないではなく、話のきっかけにしてください。クラブや体のことは目安です。痛みがあるときは、医療機関に相談しましょう。
まとめ
- 「昭和ゴルフ あだ名診断」は全16問・1〜2分
- 「攻め方」「組み立て」「楽しみ方」の3つの軸で、8つのあだ名に分かれる
- 結果では、合うゴルフ場・クラブ選び・体のケアの目安もわかる
- 結果は、LINE・X・Facebookで友だちに送れる
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