あのころのコンペで、あなたは
目土上手のタンチョウ
「来たときよりも、きれいにして帰る。」
ゴルフ場を、大事にする人
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飛ばす刻む
計画感覚
スコア楽しさ
上から「攻め方」「組み立て」「楽しみ方」の3つの軸です。
ディボット跡に目土を入れ、グリーンのボールマークを直し、バンカーはきれいにならして出る。昭和のゴルフで「あの人と回ると気持ちがいい」と言われたのは、こんな人でした。準備をしっかりして、無理のないゴルフを長く楽しむタイプ。天気や体調を確かめてから出かけ、自分のペースで18ホールを気持ちよく回ります。タンチョウは、落ち着いた身のこなしで知られる鳥。ゴルフ場を大事にする、あなたの品のよさに重なります。
- 強み
- 準備がいいので、ミスが少なく、体も痛めにくい。何歳になっても続けられるゴルフ。
- 気をつけたいこと
- 慎重さが続くと、ゴルフが単調に感じることも。たまには行ったことのないコースへ出かけてみましょう。
合うゴルフ場
シニア料金があるコースや、乗用カートでフェアウェイに入れるコースなら、体の負担を減らしながら回れます。
クラブ選びの目安
堅実派には、ミスに強い(芯を外しても曲がりにくい)クラブが合います。フェアウェイウッドよりユーティリティを中心にすると、安定します。
体のケア
準備上手なあなたは、その日のラウンド判定と体力チェックを習慣にすると、さらに安心です。
ほかの7つのあだ名
コンペ荒らしのイーグル飛ばして、考えて、勝ちにいく旅ゴルフのアルバトロス飛ばして、眺めて、また来たいドラコン番長のハヤブサここ一番の、思い切り打ちっぱなしのツバメ振るのが、とにかく好き刻み名人のフクロウ静かに、確実に、まとめる寄せワン職人のカワセミグリーン周りで、勝負するナイスショット係のメジロ組がいつも、明るくなる
この診断は遊びの機能です。当たる・当たらないではなく、同伴者と「やっぱりあなたはドラコン番長のハヤブサだね」と話すきっかけにしてください。クラブや体のことは目安です。痛みがあるときは、医療機関に相談しましょう。