寄せワン職人のカワセミ「乗らなくても、パーは取れる。」 – 昭和ゴルフ あだ名診断

寄
あのころのコンペで、あなたは

寄せワン職人のカワセミ

「乗らなくても、パーは取れる。」

グリーン周りで、勝負する

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飛ばす刻む
計画感覚
スコア楽しさ

上から「攻め方」「組み立て」「楽しみ方」の3つの軸です。

ティーショットで置いていかれても、気がつけばパー。グリーンの外から寄せて、1パットで入れる「寄せワン」が得意な職人肌です。昭和の飛ばし屋たちを、小技で何度もくやしがらせてきました。ここぞという一打に集中力を注ぎ、飛ばし屋の同伴者とスコアで互角に渡り合います。カワセミは、水辺の枝からじっと狙い、一瞬で魚をとらえる鳥。グリーン周りのあなたの集中力そのものです。

強み
アプローチとパットでスコアを作れるので、年齢で飛距離が落ちても強い。
気をつけたいこと
小技に頼るぶん、ティーショットのミスを取り返そうと無理をしがち。2打目は「グリーンの手前」で十分と考えましょう。

合うゴルフ場

乗用カートでフェアウェイまで入れるコースなら、歩く体力を小技の集中力に回せます。グリーンの速さもページで確かめておきましょう。

クラブ選びの目安

ウェッジの本数と角度(ロフト)を見直すと、寄せの距離がそろいます。パターは、構えやすさで選ぶのがいちばんです。

体のケア

アプローチやパットの練習は、前かがみの姿勢が続きます。腰や膝に痛みが出たら、早めに休みましょう。

ほかの7つのあだ名

この診断は遊びの機能です。当たる・当たらないではなく、同伴者と「やっぱりあなたはドラコン番長のハヤブサだね」と話すきっかけにしてください。クラブや体のことは目安です。痛みがあるときは、医療機関に相談しましょう。