スコアより先に落ちるのは、バランスと柔軟性です。スポーツ庁の新体力テスト(65〜79歳)と同じ得点表を使って、自宅で測れる項目を1〜10点で評価します。月に1回、同じ条件で測ると、体の変化が数字で見えてきます。記録はこの端末(ブラウザ)にだけ保存され、どこにも送信されません。
始める前の3つの確認
1つでも「はい」がある方は、今日はチェックを行わず、主治医に相談してください。
測定は、すぐつかまれる机や壁のそばで、滑らない床・靴で行ってください。無理をせず、痛みが出たら中止します。
入力すると、各項目の得点(1〜10点)と、同年代の中での位置づけ、前回からの変化が表示されます。結果はこの端末(ブラウザ)だけに保存され、送信はされません。
これまでの記録
まだ記録がありません。月に1回、同じ条件で測ると変化が見えてきます。
得点の見方
- 得点はスポーツ庁「新体力テスト(65〜79歳)」の項目別得点表(男女別)にそのまま当てはめています。5〜6点が同年代のおおよそ平均域、8点以上は高い水準、3点以下は低めの水準です。
- 総合評価(A〜E)は本来6項目の合計点で判定します。ここでは実施した項目の平均を6項目分に換算した「参考値」を表示しています。
- ゴルフとの関係: 片足立ちはスイング中の軸の安定、長座体前屈は捻転と腰の負担、上体起こしは体幹の支えに関わります。得点が低い項目が、まず取り組むポイントです。
健康情報についての注記
このページの判定・評価は、公的機関が公開している基準をもとにGOLF100編集部が整理した「目安」です。診断や治療の代わりにはなりません。持病がある方、体調に不安がある方は、必ず主治医に相談してください。胸の痛み、強いめまい、息切れ、片側の手足の脱力などがあれば、すぐに運動を中止し医療機関を受診してください。