「昔のSシャフトをそのまま使っている」「最近ボールが上がらない」——その原因の多くは、体力ではなくクラブが今の自分に合っていないことです。ヘッドスピード、またはいつもの飛距離を入れるだけで、合いやすいドライバーの目安が分かります。
ヘッドスピードか飛距離を入れると、60代・70代の体に合いやすいドライバーの「シャフトの硬さ・総重量・ロフト角」と、飛距離の目安を表示します。
この診断の考え方
- ヘッドスピードに対して、クラブが重すぎる・硬すぎると振り切れず、飛距離とミート率が落ちます。年齢とともにヘッドスピードは落ちるので、「昔のS」を「いまのR」に替えるだけで結果が変わる人が多くいます。
- 飛距離の理論値は「ヘッドスピード × ミート率(1.40〜1.50)× 4」で計算しています。表の目安は、一般的なアマチュアの実測レンジです。
- ここで出るのは「たたき台」です。最終的にはショップの試打・フィッティングで、実際の球筋を見て決めてください。